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花粉症で目がかゆい│洗眼液より人工涙液がおススメ

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「眼球を取り出して洗いたい」
花粉症でよく聞くフレーズです。

そんなあなたに朗報?
花粉症でかゆい目には、
どうやら人工涙液がいいらしい!

聞きなれない人工涙液とは?
どんな効果があるのか?
実際のところを調べました。

目の花粉症対策には人工涙液

ある花粉症のアンケートで、
一番感じる症状は “目のかゆみ” であると、
なんと!9割以上の人が答えたそうです。

花粉症=目がかゆい、
と言っても過言ではないほどの割合ですが、
その目のかゆみへの正しい対策は、
あまり知られていないようです。

花粉で目がかゆくてたまらないとき、
トイレの洗面台で顔を洗うこともあると思います。

でも、そのときに眼球まで水で直接洗うのは
避けたほうがいいそうです。

水道水には塩素が含まれているので、
デリケートな目にはあまりよろしくありません。

でも目の花粉症対策は、
花粉との接触をできるだけ避けるのが原則ですよね。

そこで、眼医者さんもオススメしているのが、
市販されている人工涙液です。

かゆみの緩和などが目的ではなく、
花粉を洗い流すための目薬です。

1日あたりの点眼回数が決まっている
アレルギーや抗菌の目薬とは違い、
人工涙液は人の涙の成分に近づけてあるので、

1日に何度でも、
気になったときにさすことができます。

また、防腐剤が入っていないので、目にとても優しいのです。
防腐剤にアレルギーがある人でも安心ですね。

涙に近いので、
コンタクトをしたままでも点眼できます。

ただ、花粉症ならコンタクトはしない方がいいのですが
コンタクトに花粉がとどまり、
症状が悪化する恐れがあります。

やむを得ない場合は、
1日使い捨てのコンタクトがオススメです。

主な人工涙液を紹介します。
どんなものなのかイメージできない場合、
参考にしてくださいね。

・参天製薬のソフトサンティア 5mL×4
1箱に小さな容器4本入りで500円前後です。
ドラッグストアのほか、通信販売でも購入できます。

先述のとおり、防腐剤が入っていないので、
一度開栓したら10日以内に使い切るようにしてください。


人工涙液と洗眼液の違い

目の汚れを洗い流すと聞いて、
人工涙液と間違ってしまいそうなのが、洗眼液です。

点眼タイプとカップに入れるタイプがあります。
カップタイプだと、
小林製薬のアイボンなどがその一例ですね。

洗眼液はその名の通り、
目を洗うためのものです。

使ったあとは、目に付着したゴミやホコリなどが
ごっそりとれて、すごくすっきりしますが、
ときに目に必要な成分まで洗い流してしまうのが欠点です。

また、カップに洗眼液を入れて瞳をすすぐタイプのものは、
目のまわりの皮膚も同時に洗うので、

顔に花粉やホコリがついていると、
それらが目の中に流れ込んでしまう危険があります。

どうしても使いたいなら、
まず水道水で顔を洗って、目のまわりの花粉を
取り除いてからにしてくださいね。

点眼タイプなら、目から花粉を洗い流すことができます。
ただし、洗眼液は防腐剤が含まれるものが多いようです。
一日に何度もさしたいものは、やはり気になりますね。

その点、人工涙液は心配ありません。
涙の成分を守りつつ、花粉などを洗い流してくれて、
さらに防腐剤フリー。

眼科医が人工涙液をオススメする理由は、
こんなところにあります。

まとめ

目の花粉症対策に、
水道水で目を直接洗うのはNGです。

涙に近い成分の人工涙液なら、
点眼することで花粉を目の外に洗い流せて、
目に優しいので一日に何度も使うことができます。

普段使っている目の炎症を鎮める目薬などと併用して、
人工涙液を試してみてくださいね。

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